都市伝説、オカルト、バトル、そしてラブコメが絶妙に融合したアニメ『ダンダダン』。
その唯一無二の世界観でファンを熱狂させた第1期に続き、2025年7月から放送が始まった第2期では、どのエピソードが描かれるのか注目が集まっています。
この記事では、第1期の内容を振り返りながら、
第2期が原作コミックスの何巻・何話からどこまでアニメ化されるのかを徹底的に予想。
さらに、第3期が制作される可能性についても分析していきます。
この記事を読むとわかること
- アニメ『ダンダダン』2期が原作のどこから始まるか
- 2期でアニメ化されると予想される範囲(何巻・何話まで)
- 2期の主な見どころと注目エピソード
- アニメの続きを漫画で読むなら何巻から?
- 気になる第3期の制作可能性
第1期のおさらい|原作のどこまでアニメ化された?
第2期の展開を正確に予想するには、まず第1期がどの範囲まで描かれたのかを把握しておくことが重要です。
アニメ第1期(全12話)では、原作コミックスの1巻第1話から5巻第34話「鬼頭家が来る」の序盤までが映像化。
物語の始まりは、霊を信じる女子高生・綾瀬桃(モモ)と、UFOマニアの男子高校生・高倉健(通称オカルン)による“信じていないもの”を証明し合うという賭けでした。
互いが指定したスポットを訪れた結果、二人はそれぞれ実在する怪異に遭遇してしまいます。
その出来事をきっかけに、モモは超能力に目覚め、
一方のオカルンはターボババアの呪いを受けて、異常な身体能力を手に入れるという驚きの展開へと発展。
以降は、セルポ星人やアクロバティックさらさらといった強敵たちとの戦いを通じて、ふたりの関係は深まっていきました。
第1期のクライマックスでは、モモの幼なじみである円城寺仁(ジジ)が登場。
彼の実家へ向かう一行が描かれ、不穏な空気を漂わせながら物語は一旦は閉幕。
但し、次なる展開への“静かな嵐の予感”を残すような終わり方が、視聴者に強烈な余韻を与えていたんですね。
第2期の開始地点は?|5巻34話の後半から
第2期は、第1期の最終話を引き継ぐ形でスタートする可能性が極めて高いです。
物語は5巻第34話「鬼頭家が来る」の後半から始まると見られています。
舞台はジジの実家である呪われた家。
そこに巣食う異形の存在「邪視」が、今回の中心的な敵として物語に深く関わってきます。
閉鎖的な空間の中で描かれるサスペンスは、これまでのバトル要素とは一線を画す緊張感を醸し出しています。
ジジの家系に隠された因縁や、呪いの真相に迫る展開は、第2期の序盤を大きく盛り上げてくれることでしょう。
第2期は原作のどこまで進む?|終着点は9巻74話が濃厚!
ファンの間で最も有力とされているのが、原作コミックス9巻・第74話「学校へ行こう!」までがアニメ化されるという説です。
その理由として、第1期と同じく1クール(全12話)という構成が前提とされており、話数のバランスから見て妥当といえます。
この第74話では、新たな怪異であるカシマレイコが登場。
非常に強いインパクトを残すエピソードとして、視聴者の記憶に深く刻まれる展開が待ち受けています。
この位置で締めることにより、ひとまず物語に区切りをつけつつ、続きへの期待も高まる絶妙な終わり方になると考えられます。

第2期の見どころ|原作ファン歓喜のエピソードが満載!
邪視に乗っ取られたジジVSオカルン
仲間だったジジが、家に巣くう「邪視」に体を乗っ取られてしまい、モモたちを襲うという衝撃の展開が訪れます。
信じていた存在が敵に回る恐怖と葛藤。
それにどう立ち向かうのかが、視聴者の心をつかむ重要な見どころとなります。
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仏像ロボVS巨大怪獣
突如として街に現れた巨大怪獣。
それに立ち向かうのは、なんとモモの祖母・星子が住職を務める正念寺が変形した仏像ロボット。
昭和ロボットアニメや特撮映画へのオマージュに満ちた、圧巻のバトルシーンが展開されます。

制作会社・サイエンスSARUの本気が垣間見える作画力にも注目です。
奇妙な共同生活と恋の進展
邪視を体に宿したままの日常生活を送ることになったジジ。
その共同生活は笑いありドタバタありの連続です。
そんな非日常の中で、モモとオカルンの関係にも変化が訪れます。
単なる協力関係を超えた、微妙で甘酸っぱい恋の気配が描かれていく点にも注目したいところですよね💛
アニメの続きを漫画で読むなら何巻から?
「第2期が待ちきれない」「すぐに続きが知りたい」という方には、原作6巻からの読み始めを強くおすすめします。
アニメでは描き切れなかった心理描写や伏線、キャラクターの内面が丁寧に描かれており、原作の魅力をさらに深く味わうことができるでしょう。
第3期の可能性は?|原作ストック&海外人気が鍵
『ダンダダン』第3期の制作についても、ファンの期待は高まっています。
その可能性が非常に高いとされる理由は、主に以下の3つです。
- 豊富な原作ストック:すでに単行本は13巻を超えており、今後のアニメ展開に十分な材料がそろっています。
- 国内外での高評価:第1期はNetflixをはじめとする海外配信でも好評で、リアクション動画やレビューが多数投稿されています。
- 魅力的な新キャラクターの登場:今後は異星人少女「バモラ」や、オタク青年「ミミジマ」など、新たな仲間や敵が続々と登場します。

これらの要素を考慮すれば、第3期の制作発表もそう遠くはないと予想できるんですね。
この記事のまとめ
- アニメ第1期は原作1巻~5巻34話の序盤までを映像化。
- 第2期は5巻34話の後半から9巻74話までがアニメ化範囲と予想。
- 第2期の見どころは「邪視ジジ戦」「仏像ロボ」など強烈な展開が続く。
- 続きを漫画で読みたいなら6巻からがベスト。
- 第3期制作の可能性は高く、新キャラ登場も期待されている。
おわりに
『ダンダダン』第2期では、「呪いの家編」から「仏像ロボVS怪獣バトル」まで、原作でも屈指の人気を誇るエピソードがついに映像化されます。
オカルトと青春が混じり合う独特の物語世界が、さらに深みを増して展開されることになるでしょう。
そして、第3期の発表があるかどうかも含め、今後の展開から目が離せません。
気になる方は、ぜひ原作コミックスでその先の物語を一足先に体験してみてくださいね。



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