「これ、笑っていいやつなのか…?」
そう疑いながら見始めた人が、数分後には爆笑している。
それが『忍者と殺し屋のふたりぐらし』、通称“にんころ”という作品。
今回は、そんな“にんころ”の中から特に「笑った!」「これは反則!」というエピソードをベスト5形式で紹介。
2025年春アニメの中でも抜群の中毒性を誇るこの作品、まだ未視聴の人にもオススメです。
- 『にんころ』の公式エピソードタイトルと内容
- 笑いすぎ注意な回を厳選して紹介
- キャラたちのギャグセンスと魅力を深掘り
- ファンがSNSで盛り上がったネタも紹介
第5位|第3葉「忍者と殺し屋のお仕事」
「私、バイトしてみたいです!!」と目を輝かせるさとこ。
しかし待ち受けていたのは、面接全滅の嵐。
履歴書は真っ白、面接では常識の壁にぶつかりまくり、不採用の連続。
このはに助けられながらも、社会経験ゼロのくノ一が現代の仕事探しに悪戦苦闘する姿が、シュールで笑える展開として描かれています。
最終的に辿り着くのは…まさかの“闇バイト”。
日常系かと思いきや、犯罪すぎるオチが最高。
第4位|第6葉「巨乳と殺し屋のふたりぐらし」
ロボ子の事件の後、なぜかさとこの胸が急に大きくなるというシュールすぎる展開。
「突然バストアップした忍者」がどれだけ視覚的に破壊力あるかは、ぜひ一度観てほしい。
この回の見どころは、マリンの天才(?)発明と、それに翻弄されるキャラたちのリアクション。
くだらないけど、笑ってしまう。それが“にんころ”らしさです。
第3位|第5葉「ロボットと殺し屋のふたりぐらし」
このはの元に届けられたのは、さとこそっくりのロボット「ロボ子」。
AI搭載で、さとこより数段“有能”。
それなのに、このはが全くニセモノだと気づかず、むしろ「本物よりいいかも」と気に入ってしまうあたりが笑えるポイント。
ロボ子のカクカクした動き、棒読みセリフ、謎の便利機能。
そして「コノハサン、朝ゴハンハ“カタナステーキ”デス」など、意味不明な発言が飛び交い、終始カオス。
第2位|第1葉「忍者と殺し屋の出会い」
物語の幕開けにして、すでにギャグが全開。
行き倒れていたさとこが発した第一声は、「お願いします…何か食べ物を恵んでくれませんか…」。
通りすがったこのはは、それに応じて手を差し伸べるが、その後の展開は予想外の連続。
この穏やかな出会いから、爆笑とカオスの同居生活が始まるとは…まさににんころ流の静かな幕開け。
その後すぐに追手の忍者が登場。さとこピンチ…と思いきや、颯爽とこのはが返り討ち。
「え?強いの?」→「って殺し屋!?」という展開に、視聴者の頭が追いつく前に物語が進行していくスピード感もツボ。
第1位|第7葉「殺し屋とクラスメイトのおともだち」
ゲームアプリのサービス終了にショックを受けるさとこ。
実はゲームそのものより、ガチャで引いたレアキャラを「褒めてもらうこと」が目的だったことが判明し、このはに見透かされます。
その流れでSNSを勧められ、百合子の助言のもと、写真投稿デビューすることに。
しかしフォロワー数は伸び悩み、コメントもつかない。
さとこは「褒められたい」という気持ちが空回りし、どんどん“映え”を意識しすぎた行動へ走っていく姿が描かれます。
この暴走っぷりと、SNS慣れしている百合子との対比がコミカルに描かれており、現代の「承認欲求」の可笑しさを皮肉るような演出も見どころです。
番外編|ロボ子はいつでも笑いの台風
ロボ子はメインキャラじゃない。
けど、出てくるとほぼ毎回笑いをかっさらっていく。
感情ゼロの機械的なセリフで、「ニンジャ、ハンノウオソイ」や「サトコ、ナゼスグニマヨウ?」など、突き刺さる一言を量産。
このはですら「ロボ子のほうが快適」と口にしてしまう破壊力…ある意味で“ヒロインクラッシャー”です。
SNSでの感想は…
「腹筋崩壊した」「このはの天然ヤバすぎ」「さとこ、良いツッコミ役だな…」など、X(旧Twitter)ではにんころ関連の投稿が大盛り上がり。
特に第6葉と第7葉は「爆笑回」としてリピーター続出です。
ちなみにロボ子回の実況には「ロボ子だけで1クール作れる」との声も。制作陣に届け…!
- 『忍者と殺し屋のふたりぐらし』は、設定とギャグのバランスが絶妙な異色アニメ。
- 公式タイトルに沿った爆笑エピソードをベスト5形式で紹介。
- ロボ子やマリンなどのクセ強キャラがギャグ要素を強化。
- 視聴者からも「腹筋崩壊」の声が続出。中毒性の高さも魅力。
おわりに
『忍者と殺し屋のふたりぐらし』、設定もキャラも突き抜けてるけど、ギャグのバランスが最高。
“シュールだけど計算された笑い”が詰まっていて、一度見ればハマる人も多いはず。
この作品、まだまだ伸びしろだらけ。もしあなたが最近笑ってないなら…まずは第1葉から観てみてください。
腹筋の準備だけは、忘れずに。



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